【夏の子どもの過ごし方に関する保護者調査】約6割が「外遊びのしづらさ」に悩み、自宅時間「8時間以上」の家庭は4割超〜この夏、子どもに楽しんでほしい室内遊びは?〜

| バリュープレス
株式会社キッズスターのプレスリリース画像

子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」の開発・運営及びイベント事業を手掛ける株式会社キッズスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平田全広、以下「当社」)は、「ごっこランド」を利用する子どもを持つ保護者を対象に、「夏の子どもの過ごし方」に関する意識調査を実施しました。その結果、6割超の保護者が「暑さで外遊びをさせにくいこと」を今夏の悩みとして挙げ、昨年の真夏日・猛暑日に子どもが自宅で過ごした時間が「8時間以上」に及んだ家庭も4割を超えました。また、この夏に子どもに楽しんでほしい室内遊びとしては、「お絵描き・工作」と「知育アプリ」が上位2項目に挙がりました。

■調査サマリー

・今夏の子どもの過ごし方で気がかりなことは、「暑くて外で遊ばせにくそう」(62.6%)が最多
・昨年の真夏日・猛暑日、子どもが自宅で過ごした時間は「ほぼ一日中(8時間以上)」(43.7%)が最多で、「4時間以上」の家庭は合計84.8%
・この夏、子どもに楽しんでほしい室内遊びは「お絵描き・工作」(63.2%)、「ごっこランドなどの知育アプリ」(59.5%)が1位・2位
・猛暑の夏、「ごっこランド」で遊ぶ頻度が「増える」「やや増える」と回答した保護者は合計65.3%
・「ごっこランド」を室内遊びとして勧める理由は「無料で遊べること」(82.1%)が最多


■夏の悩み、最多は「外遊びのしづらさ」

この夏(7〜9月)の子どもの過ごし方について気がかりなことを聞いたところ、「暑くて外で遊ばせにくそう」が62.6%で最も多く、次いで「動画視聴やテレビの時間が長くなりそう」(55.8%)、「室内だと飽きてしまいそう」(37.9%)と続きました。「特にない」と回答した保護者は13.7%にとどまり、多くの保護者が夏の過ごし方に何らかの気がかりを抱えている実態がうかがえます。

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