ペンギンも〝夏の風物詩〟満喫中 あわしまマリンパークの恒例イベントに2.2万興奮「ずっと見てたい」

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ペンギンも〝夏の風物詩〟満喫中 あわしまマリンパークの恒例イベントに2.2万興奮「ずっと見てたい」

「流しそうめん」といえば日本の夏の風物詩。

ある水族館のペンギンたちが挑むこんな"流し"が、X上で注目を集めている。

2026年7月22日、静岡県沼津市の水族館「あわしまマリンパーク」の公式Xアカウント(@A_shimatarou)が投稿したのは、流しそうめんならぬ「流しアジ」の様子を写した動画。

その名の通り、水が流れている透明な筒を勢いよく滑っていくのはアジ。それを、筒の両側に陣取ったペンギンたちが待ち構えている。

タイミング良く上手にキャッチする子もいれば、何度も見逃してしまう子もいて......なんかもう、ずっと見ていたくなるくらい可愛い光景だ!

Jタウンネット記者は23日、「流しアジ」の詳細について、あわしまマリンパークに話を聞いた。

取り方はそれぞれ

取材に応じてくれたあわしまマリンパーク営業企画スタッフの水澤さんによると、「流しアジ」は同水族館で毎年夏に開催している恒例イベント。

挑戦するのは、同館で飼育されているケープペンギンたちだ。

「上手に次々とアジをキャッチする子もいれば、なかなか上手に捕まえられず苦戦する子、出口のザルまでダッシュして争奪戦を繰り広げる子もいます。ペンギンたちの個性や性格の違いなども楽しめるイベントになっております」(水澤さん)

「流しアジ」は、あわしまマリンパークでは夏休みシーズンの人気イベントの1つだという。

個性豊かなペンギンたちがアジを追いかける姿には、例年「かわいい」「楽しい」といった反響の声が多く寄せられているんだとか。

「写真や動画撮影を楽しまれるご家族も多くいらっしゃいます」(水澤さん)

さらに、2026年からは、ゲスト側からアジを流せる水路も設置。先着順で、来館者もアジを流す給餌体験ができるそうだ。

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