8月まで楽しめる! 都内でブルーベリー狩りができる農園3選【2026年夏】

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8月まで楽しめる! 都内でブルーベリー狩りができる農園3選【2026年夏】

旬を迎えたブルーベリーを、その場で味わえる「ブルーベリー狩り」。

実は東京都内にも、アクセスしやすい農園がたくさんあり、品種の食べ比べや自然の中でのひとときを楽しめます。

今回は、家族のお出かけにもぴったりな、個性豊かなブルーベリー狩りスポット3か所を紹介します。

70品種以上の食べ比べに夢中! 三鷹「吉野果樹園」

「ブルーベリーはあまり味に違いがないのでは?」と思っている人にこそ訪れてほしいのが、三鷹市の「吉野果樹園」。

園内で育つ品種は約70種類。甘みが強いもの、大粒で食べ応えのあるもの、酸味が爽やかなものまで、それぞれ味わいはさまざまなのでお気に入りの品種を探してみよう。

都内とは思えないほど緑が広がる園内は、のんびり夏の収穫体験を楽しめる。農薬を使わずに育てているため、子どもでも安心。

ブルーベリー狩りは8月末ごろまで楽しめ、7~8月は水・木・土・日曜日に開園。予約不要なので、思い立った日にふらりと立ち寄れるのもうれしい。

営業は午前8時~午前11時で、実がなくなり次第終了のため、早めの時間帯に来園するのがおすすめだ。

朝の涼しい時間にブルーベリーのみずみずしいおいしさを味わいたい。

ベビーカーでもOK!八王子「ブルーベリー畑 あいめ」

「子どもと一緒にブルーベリー狩りを楽しみたい」。そんな家族に人気なのが、八王子市の「ブルーベリー畑 あいめ」だ。

園内は足元がシート張りになっているため、ベビーカーやヒールの靴も使用可とのこと。

足元が泥だらけになる心配も少ない。

栽培されている品種も豊富で、その時期に食べ頃を迎えたブルーベリーを約1時間かけて味わえる。抱っこやケージ利用でわんちゃんも入園可能だ。

摘み取った実は持ち帰りも可能。

農園には休憩スペースがあり、ブルーベリーアイスなどを味わいながらひと休みできるのもうれしいポイントだ。

2026年のシーズン営業はは8月9日までの予定。公式LINEや電話で予約の上、出かけよう。

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