「酷暑日元年」の夏、私たちは何を備えるべき? FWD生命が最新調査&気象予報士が解説

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「酷暑日元年」の夏、私たちは何を備えるべき? FWD生命が最新調査&気象予報士が解説

2026年7月30日、FWD生命保険株式会社が「2026猛暑・酷暑対策に関するメディア向けラウンドテーブル」を開催しました。

気象庁が今春「酷暑日(最高気温40℃以上の日)」という新しい気象用語を制定したことを受け、今年は"酷暑日元年"とも言われています。
当日は気象予報士の森田正光氏を招き、猛暑・酷暑に関する1,000人規模の意識調査結果とともに、暮らしへの向き合い方が語られました。

8割超が不安を感じるも、備えは「飲み物」レベル

FWD生命 戦略企画部の小林直子氏は、同社が実施した意識調査の結果を発表。
猛暑・酷暑に「何らかの不安を感じている」人は8割を超えました。
不安要素として最も多かったのは、熱中症(54.3%)を上回る「電気代の高騰」(56.2%)。冷房代や冷感グッズなどのコストが家計を圧迫している実態が浮かび上がります。
一方で、猛暑をきっかけに保険の重要性を感じた人は半数以上いたものの、実際に対策している内容は「飲み物を用意する」程度にとどまり、意識と行動の間には大きなギャップがあることが分かりました。
また、猛暑を理由にリモートワークへの切り替えを望む人は5割にのぼる反面、周囲の目を気にして出社を続けている人も多く、個人の意識に職場文化が追いついていない現状も見えてきました。
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