電気代も水道代も気になるこの夏。エアコンや照明はこまめに気をつけていても、「洗濯のすすぎ回数」まで見直しているという人は、意外と少ないのではないでしょうか。
実はここに、家計にも地球にもうれしい“見落とし”が隠れているかもしれません。
今回は、洗濯を通じた環境アクションを提案するライオン「Choose one Project」の担当者に、“すすぎ1回”のギモンと始め方をうかがいました。
節約したいのに、洗濯は“見直しの盲点”?
出典:プレスリリース
物価高や猛暑で、家計の先行きに不安を感じている人は約9割にのぼります。それなのに、洗濯の習慣まで見直せている人は多くありません。
(ライオン「Choose one Project」担当者):
「節約というと、エアコンや照明の使い方を思い浮かべる方が多いようです。一方で洗濯は毎日のルーティンになっているため、『今のやり方が当たり前』になりやすく、見直しの対象として意識されにくいのです」
出典:プレスリリース
エアコンや節水はがんばっていても、洗濯のすすぎ回数まで手をつける人はごくわずか。毎日のことだからこそ見過ごされがちな、“節約の盲点”なんですね。