【世界の街角】ドイツ・フランクフルトの緑豊かな公園を歩き、自然景観を楽しむ

| GOTRIP!
【世界の街角】ドイツ・フランクフルトの緑豊かな公園を歩き、自然景観を楽しむ

ドイツ・ヘッセン州最大の都市、フランクフルト。羽田空港からフランクフルト空港へは、ルフトハンザドイツ航空の直行便が毎日運航しており、ドイツの空の玄関口ともいわれています。

フランクフルトの旧市街には、市庁舎と木組みの家並みで知られるレーマー広場(Römerberg)や、展望塔から旧市街を一望できるフランクフルト大聖堂/バルトロメウス大聖堂(Kaiserdom St. Bartholomäus)」、文豪ゲーテの生家であるゲーテハウスといった見どころがあります。

しかし、フランクフルトと聞いてまず思い浮かぶのは銀行や証券取引所でしょう。フランクフルトは第二次世界大戦でその大部分が焦土と化した後に近代都市として歩むことを決めたため、ドイツ有数の古都でありながら、古い街並みはあまり残されていません。現在では国際金融・商業の中心地となっており、欧州中央銀行やドイツ連邦銀行など数多くの金融機関の本拠が置かれています。

高層ビルが建ち並ぶ、近代的でスタイリッシュな大都会というイメージが強いフランクフルトですが、実際には、市域の三分の一ほどが緑地という緑豊かな街です。市街地は公園や自然保護地域、森などの緑地に囲まれており、フランクフルトのグリーンベルトと呼ばれています。

こうした緑地は市民にとって大切な憩いの場となっており、公園やマイン川沿いでは散歩や読書、ピクニック、ジョギングなどを楽しむ人々の姿が多く見られます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー