商店会・地域包括支援センター・NPOが“三位一体”で仕掛ける、新しい終活のカタチ,千葉県柏市にて地域密着型の「終活・スタートアップセミナー」を共同開催

| バリュープレス
特定非営利活動法人 がじゅまるの会のプレスリリース画像

~「終わりの準備」ではなく「これからの人生を軽やかに生きるため」の地域ぐるみのセーフティネットを構築~終活支援NPO法人 がじゅまるの会(代表理事:保坂知範、本部:東京都足立区)は、逆井商店会(千葉県柏市)および柏南部地域包括支援センターとの3者共同主催により、地域住民を対象とした「終活・スタートアップセミナー」を本年10月および11月に柏市(逆井ふるさと会館)にて開催いたします。本取り組みは、柏市の「商店会活性化補助金(地域課題対策事業)」を活用した試みです。高齢化が進む地域社会において、従来の「当事者や家族だけで悩みを抱え込む終活」から脱却し、商業(商店会)・高齢者窓口(地域包括支援センター)・市民活動(NPO)が手を取り合って、街全体で「困る前の予防」を支え合う新しい環境づくりを目指します。

■ 開催の背景:「終活」を、前向きに生きるための「安心の土台」へ
「終活」と聞くと、どこか身構えてしまったり、人生の終わりの準備と捉えられがちです。しかし、がじゅまるの会が日々の現場で感じるのは、本当に支援や情報が必要なのは「まだ自分には関係ない」と思っている方や、「何から始めればいいか分からない」と一人で不安を抱えている方々です。
がじゅまるの会は、終活を「終わりのための準備」ではなく「これからの人生を、より前向きに有意義に生きるための活動」と捉えています。 心身ともに元気な“今”だからこそ、早めに心のつかえを『安心』に変え、明日をより自分らしく軽やかに進むための機会をつくること。それが、私たちが掲げる理念です。

■ がじゅまるの会が目指す「点から線へ、そして輪となる」チーム支援
相続、不動産、介護、法的手続きなど、終活を取り巻く問題は複雑に絡み合っています。しかし、その多くは個別の相談先をバラバラに回る必要があり、気づいた時には選択肢が狭まっているケースも少なくありません。
当会は、司法書士や遺品整理士、空き家相談士といった「心ある専門家」たちをネットワークし、個々の専門家が「点」から「線」、そして「輪」となって結びつくことで、一つのチームとしてワンストップで支える取り組み(出張セミナー・終活Cafeなど)を各地で展開しています。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット