大阪・石橋と神戸・水道筋、商店街で「居場所」をつくる2拠点が対談。10月23日、公開収録とYouTube生配信を開催

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特定非営利活動法人スコールのプレスリリース画像

本屋とハム屋、中高生の放課後。異なる入口から地域に開かれた場所をつくる実践者が「居場所づくり」と「場所を続けること」について語る60分。特定非営利活動法人スコールが運営する「ユースセンターさんさんまる」は、大阪府池田市の「ハムと本と、」とともに、2026年10月23日(金)18時30分より、トークイベント「商店街に『居場所』があるということ。」を開催します。登壇するのは、一般社団法人いしばしコモンズ代表理事の菱田伊駒氏、NPO法人スコール副代表の大福聡平、同法人事務局長の桝井ひとみの3名です。大阪・石橋と神戸・水道筋。それぞれの商店街を舞台に、異なる形で居場所づくりに取り組む実践者が、活動を始めた経緯や地域との関わり、運営を続けることの難しさ、クラウドファンディングで得た経験などを語り合います。会場となる「ハムと本と、」で公開収録を行い、YouTubeでもライブ配信します。

■ 商店街を舞台に、異なる形で生まれた2つの居場所
大阪府池田市の「ハムと本と、」は、一般社団法人いしばしコモンズを中心に、本屋とハム屋などが協働して生まれた拠点です。
本や食という日常的な商いを入口に、子どもから高齢者まで、多様な人が自然に集まれる場所づくりを目指しています。
一方、神戸市灘区の水道筋商店街にある「ユースセンターさんさんまる」は、中高生が自分のペースで放課後を過ごせる居場所です。
勉強をしたり、友達と話したり、ゲームをしたり、何もせず過ごしたり。そんな日常を大切にする一方、商店街や市場の人々との交流、地域住民との活動など、中高生の居場所を起点とした新しいつながりも生まれています。
本や食を通じて多様な人が集まる「ハムと本と、」と、中高生の放課後を入口に地域との関係が広がる「さんさんまる」。
異なる成り立ちを持つ2つの場所には、「誰もが自然に居られる場所を、地域のなかにつくる」という共通の関心があります。
■ クラウドファンディングをきっかけに実現した対話
両拠点には、クラウドファンディングを通じて場所づくりに取り組んできたという共通点もあります。
「ハムと本と、」は、拠点の開設に向けてクラウドファンディングを実施し、多くの支援者や地域の人々とともに場所づくりを進めてきました。

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