ソニー損害保険株式会社は、自動車を保有し、自動車保険の加入の意思決定に関わる30〜50代の男女1,034名を対象に、「インフレ下における家計負担と自動車保険に関する意識・実態調査」を実施しました。
値上げの秋、クルマの維持費も家計の負担に
クルマにかかるコストも例外ではなく、損害保険料率算出機構は2026年6月に自動車保険の参考純率水準を平均14.4%引き上げる届出を行っています。
月2万円以上と回答した人も約2割(20.8%)おり、負担の大きさには幅があることもうかがえます。
我慢しているのは「外食費」が最多、保険を削る人は2.3%
家計を守るために実際に我慢・削減している支出は、「外食費」(54.0%)が最も多く、「レジャー・趣味などの交際費・娯楽費」(49.0%)、「食料品費や日用品費」(39.1%)が続きました。一方で、「自動車保険など各種保険の費用」を削減対象に挙げた人は2.3%にとどまり、保険は削減の対象になりにくい支出であることがうかがえます。