「大人のみなさん、中学生になってください。」老舗・萩原珈琲の社長直伝!中高生の挑戦を大人が体験するコーヒーワークショップを10月24日に開催

| バリュープレス
特定非営利活動法人スコールのプレスリリース画像

神戸市灘区・水道筋商店街にある「ユースセンターさんさんまる」は、10月24日(土)10時〜12時、萩原珈琲株式会社の協力で、クラウドファンディングの特別企画「大人の中学生コーヒー部」を開催します。発端は、さんさんまるに集う中高生の「コーヒーを提供してみたい」という声。地域企業に教わり、実際に地域の人たちへコーヒーを提供する活動へと発展しました。今回は、活動を応援する大人たちが、萩原珈琲社長の萩原英治氏からコーヒーの淹れ方を学びます。さらに、学んだ技術を生かした提供体験も予定しています。さんさんまるは現在、継続運営に向けて350万円を目標とするクラウドファンディングに挑戦中。寄付を「支えるだけ」で終わらせず、寄付者自身も楽しみながら活動に関わる、新しい応援のかたちを提案します。会場はユースセンターさんさんまる(神戸市灘区水道筋3丁目2-2 18Oji A)。当日の取材も受け付けます。

中高生の「やってみたい」から生まれた活動を、大人も体験。神戸のユースセンターが、寄付者自身も参加して楽しめるクラウドファンディングの特別企画を実施します。
特定非営利活動法人スコールが運営する「ユースセンターさんさんまる」(神戸市灘区)は、2026年10月24日(土)10時から12時まで、萩原珈琲株式会社の協力のもと、コーヒーワークショップを開催します。
今回の企画は、さんさんまるが実施中のクラウドファンディングの特別リターン「大人の中学生コーヒー部」の一環です。
参加するのは、クラウドファンディングを通じて活動を応援する大人たち。
中学生になりきって、萩原珈琲の代表取締役であり、コーヒー鑑定士でもある萩原英治氏から、コーヒーの淹れ方を学びます。さらに、学んだ技術を活かして、実際にコーヒーを提供する体験も予定しています。

■ 中高生の「やってみたい」から生まれたコーヒー部
ユースセンターさんさんまるは、2026年4月に神戸市灘区の水道筋商店街にオープンした、中高生のための放課後の居場所です。
友達と話したり、ゲームをしたり、何もせず過ごしたり。中高生が思い思いに過ごす日常を大切にしながら、そこから自然に生まれてくる「やってみたい」という気持ちも応援しています。

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