【東京駅限定】昔菓子「五家宝」を丸く、洋風に。『日本橋錦豊琳PLUS』11月の月替わりスイーツ「gokabo+」発売

| バリュープレス
株式会社丸井スズキのプレスリリース画像

~香ばしいきな粉×サクサクのおこし種に「オレンジ&チョコ」「キャラメルチョコ」が溶け合う季節限定の味~

明治28年創業の菓子専門商社・株式会社丸井スズキが展開する東京駅限定ブランド「日本橋錦豊琳PLUS(プラス)」(グランスタ東京)は、2026年11月1日(日)より、文化庁「100年フード」にも認定されている伝統菓子「五家宝」を現代的にアレンジした11月限定商品「gokabo+(ごかぼうプラス)」を発売いたします。昔ながらの筒状の五家宝をころんとした丸型にアレンジし、きな粉とおこし種に「オレンジ&チョコ」「キャラメルチョコ」を組み合わせた、食べたら誰かに教えたくなるおどろきの食感をお楽しみいただけます。

■ 東京駅グランスタ東京店 11月限定商品「gokabo+(ごかぼうプラス)」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzQ0MiMzODE5NTMjODc0NDJfaE1FRmxpZHlxei5qcGc.jpg ]


■ 「五家宝(ごかぼう)」とは
蒸したもち米をあられ状にして乾燥させたものを水飴や砂糖で固め、棒状に伸ばした芯をたっぷりのきな粉で包んだ伝統的な和菓子。外側の香ばしいきな粉と、内側のサクサク・もちっとした独特の食感が特徴です。江戸時代に「五嘉棒」として売り出されたのが始まりとされ、「五穀は家の宝である」という願いを込めて「五家宝」の字が当てられるようになりました。

■ 開発経緯:“PLUS”して現代のテイストへ
“懐かしいを、新しいへ。月替わりの昔菓子”というコンセプトのもと、今回のモチーフとして「五家宝」を取り入れました。一般的な筒状から「丸型」へと形状を変えることで、ブランド名でもある「PLUS=革新」を表現。

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