新幹線の待ち時間や、お出かけの合間にホッと一息つきたい時。東京駅周辺には魅力的なカフェがたくさんありますが、今注目したいのは「ティー専門店」です。
今回は、2026年9月にオープンしたばかりのお店を中心に、話題のティー専門店を3店舗ピックアップしました。
英国王室御用達ブランド「フォートナム・アンド・メイソン」の日本初となるテイクアウトスタイルのティースタンドです。2026年9月16日、JR東京駅構内の「グランスタ東京(地下丸の内改札内)」に装い新たにリニューアルオープンしました。
ブランドカラーである「オー・デ・ニール」色のカウンターが目印。おすすめメニューは、日本限定の「ティーソーダ(アールグレイ×ベリー)」(Lサイズ 756円)や、本格的なミルクティー(Mサイズ 550円~)です。
また、「スコーンサンド」(540円)は東京駅限定。伝統のスコーンにクロテッドクリームとジャムをたっぷり挟んでいます。ワンハンドで手軽に英国アフタヌーンティー気分が味わえます。
【店舗情報】
・場所:JR東日本東京駅地下1階 改札内(グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア)
・営業時間:平日・土は8時から22時まで、日・祝日は21時まで
2026年9月10日、東京駅八重洲口前の大規模複合施設「TOFROM YAESU」にオープンしたのが、日本発のサードウェーブ抹茶ブランド「MATCHAMON(マッチャモン)」です。
ドリンク・スイーツメニューに使用する抹茶はすべて日本産。鹿児島県産のオクミドリをベースとしたオリジナルブレンドに加え、アサヒ、ツユヒカリなど最高級品質のシングルオリジン茶葉を用意しています。
看板メニューは、オクミドリの一番茶をベースにした「抹茶ラテ」や「抹茶トニック」です。