NHK朝ドラ「ブラッサム」第6週『ふたり、北へ』。
木村保(金子大地)・珠(石橋静河)夫婦は、保の母・照子(山田真歩)の従兄弟・木村正吾(三宅弘城)を頼って、札幌へ移住。
正吾は、10年ほど空いていたという広い部屋を、若夫婦のために用意してくれました。
珠のモデル・宇野千代の札幌時代に関しては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
【ブラッサム】木村正吾のモデルは誰?札幌で始まる本格創作…平穏の先に待つ“情熱的な恋”東京の下宿とは大違いの広い部屋に驚きつつ、窓の外に広がる見たこともないような雪景色に驚き、笑顔になる珠。
この新天地での生活や人々との出会いは、子供を失った珠の悲しみを和らげていってくれるといいのですが。
希望を感じられるのは、若夫婦に金銭的な援助と札幌拓殖銀行への就職も約束してくれた、正吾や妻の木村浪江(杉田かおる)が温かい人たちのようなこと。
東京での下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)と、娘のマキ(中村優子)親子もいい人達でしたね。
中村親子も保も、同時に珠の好物の「芋羊羹」を買ってきてテーブルに積み重なったのは、皆の静かな思いやりと愛が感じられる場面でした。