【ブラッサム】23歳で一軒家購入もわずか2年の札幌生活!珠のモデル・宇野千代に起きた運命の転機 (1/7ページ)

Japaaan

【ブラッサム】23歳で一軒家購入もわずか2年の札幌生活!珠のモデル・宇野千代に起きた運命の転機

NHK朝ドラ「ブラッサム」第6週『ふたり、北へ』。

木村保(金子大地)・珠(石橋静河)夫婦は、保の母・照子(山田真歩)の従兄弟・木村正吾(三宅弘城)を頼って、札幌へ移住。

正吾は、10年ほど空いていたという広い部屋を、若夫婦のために用意してくれました。

珠のモデル・宇野千代の札幌時代に関しては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

【ブラッサム】木村正吾のモデルは誰?札幌で始まる本格創作…平穏の先に待つ“情熱的な恋”

東京の下宿とは大違いの広い部屋に驚きつつ、窓の外に広がる見たこともないような雪景色に驚き、笑顔になる珠。

この新天地での生活や人々との出会いは、子供を失った珠の悲しみを和らげていってくれるといいのですが。

希望を感じられるのは、若夫婦に金銭的な援助と札幌拓殖銀行への就職も約束してくれた、正吾や妻の木村浪江(杉田かおる)が温かい人たちのようなこと。

東京での下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)と、娘のマキ(中村優子)親子もいい人達でしたね。

中村親子も保も、同時に珠の好物の「芋羊羹」を買ってきてテーブルに積み重なったのは、皆の静かな思いやりと愛が感じられる場面でした。

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