『豊臣兄弟!』43回「殿下の刀狩り」では、豊臣秀吉(池松壮亮)が、佐々成政(白洲迅)に切腹を命じます。領国肥後に起きた一揆の鎮圧に失敗したことを咎められたのです。
そして秀吉は、同じことが二度と起きないよう、天下の百姓からすべての武器を取り上げるという「刀狩り」を行います。
秀吉の二大政策とされる「太閤検地」「刀狩り令」について、史実とドラマの展開を絡めながら2回に分けてひも解く本稿。
[後編]では、秀吉が発した「刀狩り令」について考察しましょう。
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