デス・スターの配管は奇跡? 建築的観点から映画の有名隠れ家を検証

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デス・スターの配管は奇跡? 建築的観点から映画の有名隠れ家を検証

ヒーローモノの映画に登場するヴィランって、凄い隠れ家を持っていることがありますよね。相手に脅威を見せつける為にイカツイ姿をしていたり、「秘密の隠れ家」と呼んでいるにもかかわらず人目につき易い形状をしていたり、その姿形はヴィランによっても様々です。

そんなヴィランの秘密の隠れ家を、io9が建築的観点から検証してみたようです。どうやら、ヴィランは悪事を働く才能よりも、建築家としての才能に恵まれていたみたいですよ。


『スターウォーズ』のデス・スター

配管技術が凄い


デス・スターは帝国軍の非人道的行為の象徴であり、奇跡的とも言える配管系統設備を備えています。というのも、この小さな月状の設計物全体に水を供給するだけの配管を設置し、水を行き渡らせるだけの水圧を作り出すことが出来ているのですから。

人工的に作り出された重力の設定によるとは思いますが(ある人によると、デス・スターの重力は上から下に向かっているけれど、別の人の主張では人工重力は船の中央に向かってかかっているとのこと)、果てしない量の水タンクがてっぺんもしくは、無数の小さい水タンクがデス・スターの表面全体に設置されていることになります。


加速は危険


また、デス・スターは人工の重力だけでなく、他の惑星の周りを回るとそれらの惑星の重力作用が原因で配管全体に影響が出るでしょう。

それだけでなく、デス・スターが加速移動した時のことも考える必要があります。

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