社内結婚どころか“同番組内結婚”で、大きな注目を集めたフジテレビの“ショーパン”こと生野陽子(30)と、中村光宏(30)の両アナウンサー。2007年の同期入社で、かねてから交際が伝えられていたふたりは9月26日、レギュラー出演する「めざましテレビ」(同局系)で同日に入籍したことを生報告した。
両者の交際は4年前の2010年2月、「フライデー」(講談社)に報じられたこともあり、社内やメディア関係者だけでなく、広く知られていた。また生野アナはめざましテレビを今月で卒業し、夕方の報道番組『FNNスーパーニュース』でメインキャスターを務めることが事前に発表されており、この人事には様々な憶測も飛び交っていたものだったが、今回の入籍発表で「アナウンサー夫婦が番組共演」という前代未聞の事態を回避したためということも判明した。
インタビューで愛称を連呼
「サンケイスポーツ」によれば、ふたりの交際期間は5年間。入社2年目から交際に発展していたということになるが、まさに交際がスタートした2009年の時点から、実は「ショーパンが同僚とラブラブになっている!」と一部では話題になっていたのだという。
「ある紙媒体が企画した撮影現場で、待ち時間の間に生野アナは同期入社の仲が良いアナウンサーとして、大島由香里アナと中村アナの名前を挙げ、3人での交流を楽しそうに話していました。ところが途中から我慢ができなくなったのか、それまで『中村』と呼んでいたのが途中から『ミっちゃん』『ミツ』などと変化していき、しまいには『ミツくんとは時間が合えばすぐ飲みに行くんです』『ミツくん、私が酔っ払うと必ず家まで送ってくれるんですよ~』と、周囲があぜんとする程のおノロケを連発。当然フジテレビからはその後『その内容は絶対に口外しないように』と通達がありましたが」(出版業界関係者)
入社2年目ながら、まるで学生かと思わせるようなはっちゃけを見せていた生野アナ。
「あの現場に立ち会っていたスタッフは、満場一致で『ショーパンは中村アナと付き合ってるんだ!』と心の中で叫んでいたと思いますよ。いま思えば日頃からあんな調子だっただけに、すぐさまフライデーされてしまったんでしょうね」(同関係者)
というものの、交際5年を経てゴールインを果たしたショーパンだけに、今後は仕事だけでなく円満な家庭を築くことにも尽力してほしいものだ。
(取材・文/一樹守)