ただそう見えるだけで、本当は違うんですよ。多分。
もしもこの広大な宇宙空間に、地球上の生物とはまた違った生き物が存在したとしたら、いったいどんな姿をしているのでしょうか?
それはアメーバみたいな無形生物かもしれませんし、グレイみたいな人型かもしれません。ですが、その他の可能性だって否定できませんよね。
そう、たとえば男性器...つまりチ○コ型とか。
と言うのも、SF映画やドラマの世界に登場する宇宙生命体というのは、「けっこう意識してデザインしたんじゃないの?」ってなくらい、チ○コ型異星人が多く登場するのです。
今回は、そんな卑猥な姿形をしたエイリアンを12種族、お届けしたいと思います。最初は超有名なアレからどうぞ!
■『エイリアン』ゼノモーフ
おそらくSF映画史上、最も下ネタとして使われているであろう『エイリアン』が一発目の登場です。
いわゆるあの「エイリアン」は、英語では異星人という意味の「ゼノモーフ」とも呼ばれているのですが...まぁデザインが性器をモチーフに異世界を描くH.R.ギーガーさんですからね。あの長ーい頭は完全にチ○コですし、あまつさえ奴らの口の中から伸びてくる長い口ですら、チ○コ然としている始末です。
つまりノストロモ号の乗組員たちは、宇宙チ○コに食い殺されるのです。