やはりSONYはエンタメの王様 「エクスペリア Z3」実機レビュー

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やはりSONYはエンタメの王様 「エクスペリア Z3」実機レビュー

毎日を楽しくしてくれるパワーが詰まっていました。

ドコモとauの2社より、ソニー製スマホ、「Xperia Z3」(エクスペリア Z3)が発売されています。11月下旬には、ソフトバンクからも発売される予定です。

非常に高い性能を持った、最新フラッグシップモデルに当たる本機種。幸運にもタブロイド編集部では、auから実機をお借りすることができました。

というわけで今回は、この秋の大本命スマホである「エクスペリア Z3」の実機レビューをおとどけしたいと思います。次の機種変更をどれにするか迷っている方は、ぜひご参考にどうぞ。

第一印象と持ち心地

本機種には4種のカラーバリエーションがありますが、今回お借りしたのはCopper(カッパー/銅)です。渋めな、大人の男性向けな印象を受けました。

ディスプレイサイズは、前世代機である「エクスペリア Z2」と同じ5.2インチ。片手で使える、ギリギリのサイズでしょうか。

手の小さい筆者の場合は、片手で使おうとすると少し大変です。この辺は、今現在お使いの機種のサイズが大きいと感じているか小さいと感じているかで、ある程度判断できるでしょう。

ただし、薄さについてはかなりのものです。正直、もうこれ以上は薄くならなくてもいいんじゃないか? と思うほどのレベル。重量(約152g)も軽い部類だと思います。

背面のガラスは、相変わらずツルッとして気持ちいい手触り。側面は金属製になっていますが、こちらも悪くありません。従来の「エクスペリア」な感じとなっていました。

暗所に強すぎるカメラ

さて、本機種にはいろいろと特徴があるのですが、とにかくまずはカメラです。これなくして「エクスペリア Z3」は語れません。

本機種のカメラは、「暗いところでもキレイに撮影できる」というのを売りとしています。一体どれほどのものか、近所の真っ暗な公園で撮影してきました。

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