新しい局面を迎えた再生医療技術。 デパックシステムによる『細胞死の制御』を学術的に立証

| バリュープレス

株式会社サンテツ技研保有の技術『デパックシステム』によって、動植物の細胞を元気にして、酸化などのダメージを防ぐことが可能であることを確認。高圧静電誘導によって『細胞死の制御』が可能であることを立証した論文が、米国の学術誌 "Current Tissue Engineering” に掲載されました。

株式会社サンテツ技研(神戸市中央区、代表:五代友行)と共同開発を行っている福岡大学小玉正太は、高圧静電誘導が細胞の死を安定的に制御出来ることを遺伝子によって明らかにし、その成果を2014年10月16日発行の米国 CurrentTissue Engineering 誌(※1)に発表いたしました。

この度掲載された論文の内容「微弱電流装置による生細胞の抗アポトーシス効果及び抗ネクローシス効果の誘導」(※2)は、弊社保有のデパックシステムが『細胞死の制御』を可能としたことを学術的に立証したものであり、再生移植医療分野に飛躍的な進化をもたらすことが期待されます。

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