史上最も珍妙なケネディ大統領暗殺事件の陰謀説10選

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史上最も珍妙なケネディ大統領暗殺事件の陰謀説10選


11月22日で、ジョン・F・ケネディ元大統領の暗殺から51年が経過しました。

歴史に残る大統領暗殺は今でも謎に包まれており、多くの人が様々な陰謀説や仮説を立てています。そんな中、io9が「史上最も珍妙なケネディ大統領暗殺事件の陰謀説10選」を取り上げたので、紹介したいと思います。これを読んだら、無性に『JFK』が見たくなるかもしれませんよ。
 

1. マフィア

マフィアと繋がりがあったオズワルド暗殺者:ジャック・ルビー


ケネディ大統領にマフィアとの繋がりがあったのは有名な話。彼は、大統領選挙の際に、サム・ジアンカーナを中心としたマフィアに資金集めや票の不正を依頼しました。全てでは無いにしろ、大統領の座を得たのはマフィアのおかげでもあったのです。

しかし、後になってマフィアに対して壊滅作戦を進めた為に、マフィアが「裏切り行為」だと激怒し報復したと言われました。

また、実行犯とされるオズワルドを射殺したルビーと関わりがあったマフィアのカルロス・マルセロも、ケネディ大統領の暗殺をほのめかすような発言をしていたことからこのようなマフィア説が出たのです。



2. CIA

1960年代に、CIAが中心となってキューバ侵攻を行ったが失敗。それ以来、ケネディ大統領はCIAに不信感を抱いており、両者の仲はこじれていました。

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