懐かしくて涙腺がゆるみます...。
『Arcade Sushi』が今回は「見た目もすごい16bitのビデオゲーム10選」というリストを発表しましたので紹介しようと思います。
本当にどれも素晴らしいタイトルで、甲乙つけがたいものばかりになっています! なお、選ばれているコンソール(ハード)はスーパーファミコンとメガドライブ、ネオジオの3機種となっています。
■スーパーファミコン/『魂斗羅スピリッツ』
細かいところまで描写された背景や生きているように見えるボスのスプライト(端的に言えば、アニメのセル画みたいなもの)が評価されています。
また、Mode 7(回転とラスター操作)を他のゲームよりうまく活用している点も評価されました。同じコナミ制作である『悪魔城ドラキュラ』も同様の点で評価されています。
■スーパーファミコン/『スーパードンキーコング2』
『Arcade Sushi』では、伝統的なスプライトを使用せず、プリレンダされた3Dイメージを使ったことが革命的だと評価されました。
それを使用した事で、より詳細な背景やキャラクター描写などにも成功しました。色彩鮮やかなところも高ポイントです。