本当に当たった!占いで未来を予言!?

| 365がぁる
本当に当たった!占いで未来を予言!?

さて、スピリチュアルの時間です

占いについて、深く突き詰めていきますと、「占い」と「予言」は違うのか? それとも、同じなのか? という事について、疑問に思う事もあると思います。

それは、「占いとは一体何なのか?」という事にも関わる、とても深い疑問です。

占いと予言とは、同じものでしょうか。もしそうなら、自分の運命の相手も、予め決められているという事でしょうか?

占いで、未来を予言するという事が、あり得るのでしょうか? 今日もShinnojiがプロの占い師さんに教わって参りました!

そもそも「占い」とは

そもそも、占いというものは、個人の悩み相談のために存在したわけではありませんでした。

このあたりは、誰もが歴史の教科書で習うものですが、世界中どこにでも、人間の文化のごく初期の時代にはいつも、占いと祭祀がありました。

国の長であるものは、祭祀者であり、じつに有能な占い師でありました。

・日本はその中でも、特殊な場所なのかもしれません。というのは、世界の大多数では(ごく小さな国や地域を除きますが)、大抵は祭祀者であった国の長は、何らかの権力闘争や、武力によってとうの昔に駆逐されてしまっています

どこか外国の先進国で、「自分は神様の末裔」と言い出す人がいれば、たちまちマユツバの目線で見られてしまう事でしょう。

ところが、日本という場所では、いまだ特殊な一族として息づく天皇家が存在しています。

・あまり広く知られている事ではないようですが、天皇の大切な役割は国民に手を振るいわゆるご公務だけではありません。宮中では今でも、いくつかの重要な祭祀が行われています

彼らの祖といわれるのは天照大神であって、このような国は先進国ではまず日本だけでしょう。この島国では、世界トップレベルの近代化が進む一方で、占いと祭祀のパワーが深く息づいているのです。

占いは国の未来を担っていた!?

余談になりましたが、ですから、占いとは本来は、国の未来を左右する預言の力そのものでした。

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