「いい年をした大人がみっともない!」なんて言葉を耳にするときがありますが、まさか、自分が言われることはないだろうと思い込んでいませんか? そんなことはありません。少しでも若い子と同じような言動をとれば、容赦なく文句を言われるときもある。これって、アラサー独女の悲しい現実ですよね。
そうならないためにも、常日頃から、実年齢に合った振る舞いを心がけたいもの。そこで今回は、アラサーを過ぎてからやってしまい失敗したことについて、独女の方々から聞いてきました。
「周りは結婚や出産をしている中、不倫関係を続けていた私。その相手と切れたと思ったら、年下のヒモ男が家に転がり込んできた。友達も呆れてしまい、ただただ白い目で見られています」(33歳/営業)
結婚はせず、いろんな恋愛を楽しみながら、一生を謳歌したい。そんな考えを持った独女がいてもいいでしょう。しかし、恋愛にも年相応というものがあります。アラサーになった今、ダメンズに泣かされてボロボロになったり、先の無い不倫に何年も溺れてしまうのは、恥ずかしいもの。自分の身を滅ぼすような男にどっぷりとハマる恋愛は、やめておきましょう。
◆女性であることを利用する「若い頃は、男性社員に『これもお願いできませんか?』と可愛く頼み、仕事を回しまくっていました。先日、まったく同じことをしたら『・・・いや、僕も自分の仕事があるので』と迷惑そうに断られたので、もう女を利用することはできないんだなと感じた」(32歳/通信)
女としての立場を利用できるのは、若い女性だけの特権です。アラサーの私達がいつまでも女を武器にして戦えるなんて大間違い。今すぐその考えは捨てましょう。でも、若い女性と違い、今までの人生経験や知識という武器は持ち備えています。アラサーにしか利用できないものだってたくさんあるのですから、女という肩書きだけに執着する必要はありませんよ。
◆子どもっぽい女の子文字「取引先の人と打ち合わせをしているとき。