ジョエル・コーエンとイーサン・コーエンと言えば、兄弟で共同で映画制作していることで知られています。彼らの代表作と言えば、勢いよく噴出された肉片が真っ白な背景に美しい『ファーゴ』やカントリーミュージックが心にしみる『オーブラザー』ですが、中でも超有名で必見なのが『ビッグ・リボウスキ』!
崇拝者を数多く生み、主人公のデュードの生き方を信仰する宗教まで作らせてしまった伝説の作品なので、「テープが擦り切れるほど見たよ」(今はこんな表現はしませんね)という人も多いかと思いますが、それでも気づかなかったトリビアがあるかもしれません。
というわけで、今日はSploidが取り上げたCinefixの「『ビッグ・リボウスキ』の豆7つの知識」を紹介したいと思います。
噂のコーヒーショップ
『ビッグ・リボウスキ』とショーン・キングストンのミュージックビデオには共通点があります。それはコーヒーショップ。このコーヒーショップはロスアンゼルスの有名なロケーション場所で、実際に営業されているわけではなく、撮影用なのです。
このコーヒーショップが出てくる映画は『ビッグ・リボウスキ』だけではなく、『レザボア・ドッグス』、『アメリカンヒストリーX』、『66セカンズ』等など...数え上げたらきりがないのです。