ズバリ本音で美女トーク☆大森靖子(アーティスト)

| 日刊大衆
ズバリ本音で美女トーク☆大森靖子(アーティスト)

「胸を寄せながらフェラしているAV女優さんを見ると"なんて優しいんだ"と感激します」

昨年メジャーデビューを果たし、現在公開中の映画『ワンダフルワールドエンド』の音楽も担当した、今注目の歌手、大森靖子さん(27)。“自分のファンが彼氏とつきあう”という刺激的な設定は、実は彼女の実体験をもとに作られているんだとか。曲の世界観と同様、私生活もかなり過激。過去の特殊すぎる恋愛の話を、暴露しちゃいます!

――大森さんの楽曲のプロモーションビデオをもとに作られた映画『ワンダフルワールドエンド』が公開中ですね。橋本愛さん演じるアイドルが、自分のファンの女の子に彼氏を奪われるという、ぶっ飛んだストーリーですが……。

大森 あれは私の実体験を監督に話して、それをもとに作られているんですよ。上京してからつきあった男は、全員私のファンの子に手を出してました。

――衝撃ですね。それって、ファンに彼氏をとられた感覚!? それとも彼氏にファンをとられた感覚ですか?

大森 ファンをとられた感覚ですね。私のファンだった子が気まずくなるみたいで、ライブに来なくなったりするんですよ(笑)。それがすごく寂しいんです。彼氏なんかより、私の音楽を愛してほしいじゃないですか。自分の音楽のほうが近い存在でいてあげたいんです。女子のほうを敵に感じる感覚は、あまりないんですよね。

――確かに、この映画や大森さんの楽曲からは、女性が女性に憧れることを肯定する感じが出ていますよね。

大森 もともとは、中高時代に素人の女の子をネットで見つけたりしていたので、その影響ですかね(苦笑)。

――たとえば、どんな女の子を探していたんですか?

大森 主に自分の裸の写真を載せている女の子ですね(笑)。スマートフォンはない時代なので、今より画質は粗かったんですが、そういう画像をネット上にあげている女の子を探して楽しんでいました。

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