男の前でも平気で下ネタをガンガン喋る。髪の毛や肌がバシバシで清潔感を感じられない。男性から見て、女を捨てていると思われる女の特徴っていろいろありますよね。
では、同性である女性が見て、「この子は女を捨てているな」と思うのはどんなときなのでしょうか?今回は、女を捨てている友達にドン引きした瞬間について、独女たちから聞いてきました。
「部屋では高校時代のジャージ、仕事では入社時に買ったカーディガンと、何年間も同じ服を着まわしている友人。一番最近服を買ったのは、3年前のお正月とのこと。体型が変わらないのはうらやましいけど、オシャレに対する意識が年々低くなっているのでは・・・」(29歳/営業事務)
着心地もよく、どこか懐かしい匂いのする学生時代のジャージを部屋着として愛用している人もいますよね。でもやっぱり、その姿は女を捨てていると思われるようです。
大切な思い出であるジャージを捨てろとは言いません。ただ、友達が遊びに来たときに着られる可愛い部屋着を一枚くらい用意しておいてはどうでしょうか。
◆口が悪く乱暴な言葉を使う「職場の同期はとにかく口が悪い。彼女の口癖は、『マジでだるい』『あーもう、うっせーな』で、キレると相手に向かって暴言を吐くことも。女を捨てているだけでなく、人としてどうなのかとも思います」(30歳/IT)
口の悪さは女を捨てているだけでなく、幼稚さをも印象付けてしまいます。一緒にいる友達にも恥ずかしい思いをさせてしまうので、言葉使いには気をつけたいですよね。もちろん、暴言なんてもってのほか!
◆冬はムダ毛を放置しっぱなし「女友達と温泉旅行に行ったとき、ひとりの子の脇から大量のムダ毛がはみ出ているのを目撃!本人いわく、冬は毛が無いと寒いからだそうですが、女として本気で終わっていると思った」(33歳/フリーランス)
夏に比べ、冬はムダ毛処理をサボってしまいがちだという人も多いのではないでしょうか。でも、油断は大敵!
ちょっと腕まくりをしたときや、更衣室での着替え中などに、その生え放題となったムダ毛を見られてしまう可能性もあるのです。