進化した人型ゴキブリvs手術で強化された人間の死闘を描く、人気SF漫画『テラフォーマーズ』(作・貴家悠/画・橘賢一)の実写映画化が決定しました。日本が世界に誇るブルータルな映画人、三池崇史氏が監督を務めます。
【原作者コメント】
作・貴家悠
映画になります...!! 母さん...『あんたの漫画ゴチャゴチャしてて全く何やってるのか分かんないけど、就職はいつすんの?』とはもう言わせません......映画になるんですよ、母さんッ!!!
画・橘賢一
実写映画にしてもらえるかも、という話を聞いてはじめに出た言葉は「まじで!?」でした。どういう風に実写映画にするのか・・・、僕にはまったく見当がつかなかったのです。しかし、メガホンをとるのが三池監督に決まり、「ああ、これはいける...ッ!」と直観しました。監督のパワーと熱さが、テラフォの物語を、さらに燃え上がらせてくれるはずです。映画版テラフォ、今から一観客として本当に楽しみです。ぜひ皆様も楽しみにしてください...! じょうじ!!
【監督コメント】
三池崇史
「スゲー漫画」から「スゲー映画」が生まれる事を証明しようと思う。映画をナメたら火傷するぞ!
『テラフォーマーズ』といえば、激熱な格闘描写、そして次々とゴキブリにぶち殺されていく人間たちの姿とその絶望感が魅力の漫画作品。ヤクザヴァンパイア映画『極道大戦争』も控える三池崇史監督ですが、本作でも妥協のない暴力描写に期待したいところです。