そんなネイルファイルには、それぞれの用途にあった多くの種類があり、用途に合うネイルファイルを選択する時は『グリッド数』が重要になってきます。
ジェルネイルをオフする時や、爪の形を作る時にも使います。
そして、水洗いや消毒にも耐えることができます。
しかし、このファイルは硬いので爪を削りすぎないように注意しなければなりません。②エメリーボード厚みが薄いので爪の細かい部分にフィットしやすいファイルです。
一般的に自爪に使用することが多く、爪の形を微調整する時に使います。③スポンジファイル名称の通り、スポンジで出来ているファイルです。
人工爪と自爪両方に使用可能でスポンジ素材ですので柔らかく、水洗いや消毒にも耐えることができます。爪の細かい傷を消したい時や削った時に出てくるバリの処理に使います。④シャイナー艶出し、仕上げ用のファイルです。
人工爪と自爪両方に使用することが可能です。このように、さまざまな種類、形のファイルがあります。削りたい時はグリッド数が小さいファイルを使い、仕上げの工程になるにつれグリッド数が大きいファイルにしていく事がポイントとなってきます。ネイルファイルの正しい使い方ネイルファイルを揃え、むやみに使用してしまうとファイルの持ちが悪くなったり、自爪を傷つけ負担をかけてしまう事になってしまいます。そこで正しいファイルの使い方をいくつか紹介していきます。①ファイルの角度爪に対してファイルを入れる角度は45度が最適です。②ネイルファイルの動かし方爪に対して外側から内側へと必ず一定方向に動かします。③削る順番爪の先を削り長さ形を決めていきます。
その次に爪サイドを削り整えていきます。このように少し面倒かもしれませんが、手を抜いて1本のファイルで全ての施術をすませると自爪が痛みネイルが出来なくなってしまう可能性があります。
ですので、その時の目的に合ったファイルで正しい使い方をすればネイルの仕上がりも高く、長くネイルを楽しめます♪
Itnail編集部