夫婦関係が長くなると、付き合っていたころのようなトキメキやワクワク感は、どうしても減少してきてしまうもの。
「旦那のことは“恋人”というよりも、もはや“お父さん”や“お兄ちゃん”、もしくは“弟”や“子ども”」という感覚のママも多いのではないでしょうか? 家族としての絆が強まった証拠、とも言えるかもしれませんが、扱いもずいぶん“雑”になってきていませんか?
油断していると、浮気などされる可能性もあるかも!?
いつまでも“夫に愛される妻”でいたいなら、やはりそれなりの努力は必要です。見た目に気を配ることはもちろん、一番大切なのは、やはり普段のコミュニケーションです。
今日は、コミュニケーションライターの黄本恵子が、“いつまでも愛される妻になるフレーズ3つ”についてお伝えしていきます。
■愛され妻フレーズ1:「へえ~、そうなんだあ!それでどうなったの?」「うんうん、それで?」
愛される女性は“聞き上手”です。
人は誰もが、本当は自分の話をしたがっています。自分の話を真剣に聞いてくれる、自分のことを受け入れてくれる存在をいつも求めています。
だから、話し上手の女性より、聞き上手の女性のほうが圧倒的にモテるのです。いつまでも夫に愛される妻でいるためには、“聞き上手”でいることが大切です。
旦那さんが、仕事で大変だった話や、今日あった出来事などをしてきた場合は、雑に扱わずじっくり聞いてあげましょう。
アドバイスなどは禁物。それよりは、「へえ~、そうなんだあ!それでどうなったの?」「うんうん、それで?」など、話しやすいように促してあげるのです。
愛する妻に自分の話を思う存分できたら、一日の仕事の疲れも吹っ飛び、「明日からまた家族のためにがんばろう!」と思えるはずです。
■愛され妻フレーズ2:「すご~い!」「さすが!」
愛される女性は、“ほめ上手”でもあります。
男性というのは、他者からの承認欲求が強く、ほめ言葉にとても弱い生き物です。「すご~い!」「さすが!」という言葉だけでも、言われたら嬉しいものなのです。