「ハイパーリアリズム」または「スーパーリアリズム」とは、超写実主義と訳され、1960年代のアメリカを中心に始まった、対象をまるで写真のように「克明に極度に写実的に」描く一派のことを指します。
・食品のハイパーリアリズム
オランダの画家Tjalf Sparnaay氏は、ハンバーガーや目玉焼き、フライドポテトなどの(主にジャンクフードを中心とした)食品をハイパーリアリズムの手法で克明に描き出します。
・ファストフードは生活に密着
Sparnaay氏は常に、自分の生活環境の中にある、まだ誰も描いたことのないモノを探し続けているのだそう。
確かに、ファストフードは生活に密着したものではあるけれど、あえて大きなキャンバスに油絵で丹念に描こうとはあまり思いつかないところです。
・約1600万円もするハンバーガー!!
彼の作品は、高いものだと12万ユーロ(約1600万円)もするそう。