スマホが健康被害を引き起こすことはよくあること。なかでも私が実際に経験して「これはアカん!」と思った症例をまとめてみます。ちなみに上からヤバい順。
1. 睡眠の質の低下
iPhoneから出るブルーライトで睡眠の質が下がる問題。実際、寝る1時間前から完全にiPhoneとPCのモニタを見ないようにすると、驚くほど朝の目覚めが快適になるのでダマされたと思って試してみて欲しいところ。
ちなみに、ブルーライトの専門家である坪田一男氏は、夜の10時には完全にスマホとPCを切ってしまうらしい。さすがに仕事の問題でそこまで徹底できないので、私は夜になると「f.lux」と「JINS PC」で対策(記事)をしております。
2. 姿勢の悪化
iPhoneを使っていると、ついつい猫背になってしまう問題で、海外では「iPosture」なんて名前もついてるほど。私の場合、PC作業で姿勢が悪くなるケースに関しては2か月前に導入したスタンディングデスク(記事)のおかげでほぼ解決。
あとはiPhone使用時の姿勢の悪化をどうするかですが、これは意識していくしかないかも。そもそもスマホに向かってチマチマ指を走らせる姿って、どんなイケメンでもかっちょ悪いし。ブラッド・ピットですら格好悪くなるはず。
3. ノモフォビア
「No-Mobile-Phobia(モバイル端末が無い恐怖症)」の略で、スマホが手元にないと不安になってしまう症状。
4年前に初めてiPhoneを買ったときは、私もこの症状に悩まされまして、自宅に端末を置き忘れて会社に出かけて足元がおぼつかないような気分になったり、襲い来る電源切れのストレスに苦しんだり、いろいろ大変でした。