【衝撃】最近ちょっと安全性が怪しくなってきた化粧品の添加物3選

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【衝撃】最近ちょっと安全性が怪しくなってきた化粧品の添加物3選

気になるのが添加物の問題。海外の美容サイトなんかを見てたら、最近になって「ちょっと安全性どうなのよ?」って空気になってきた添加物がいくつかあるので、ここにまとめておきます。

1. パラベン
超昔からシャンプーや保湿クリーム、コンディショナー、シェービングクリームなんかに使われてきた保存剤。人体への毒性は極めて低いと言われてきたんですが、ここ数年の研究で、以下の問題が出てきたらしい。

肌を通って体内に溜まりやすい:
大前提として、パラベンは肌から吸収されて体内に溜まっていくことがわかっている(英文)。

体内のパラベン量が高いほど花粉症やアレルギーの発症率が高い:
2012年の研究によれば、尿内のパラベンが多いほど、花粉症やアレルギーにかかっている確率が高かった(英文)。

体内のパラベン量が高いほどストレスホルモンが多い:
2013年の研究によれば、尿内のパラベンが多い妊婦と新生児は、ストレスホルモンの分泌量が多かった(英文)。

体内のパラベン量が高いほど精液内のDNAダメージが多かった:
2011年の研究によれば、尿内のパラベンが多い男性ほど精液にふくまれるDNAのダメージが多いことがわかった(英文)。

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