どこまで通用する? 名古屋名物「モーニング」文化の境界線を追え

| Jタウンネット
モーニング(nishiokaさん撮影、Flickrより)

[ドデスカ!-名古屋テレビ]2015年2月25日放送の全力リサーチのコーナーで、モーニングのなくなる境界線を調査していました。

モーニング(nishiokaさん撮影、Flickrより)

モーニングサービスはどこまである?

モーニングサービスとはコーヒーなどのドリンク1杯分の値段で、トーストやゆで卵などが付く名古屋近辺では当たり前のサービスです。

今回はモーニングサービスを提供しているお店は、どこまで広がっているのか境界線をリサーチしました。

愛知県一宮市はモーニングサービス発祥の地のひとつと言われており、店ごとに様々なサービスを競っているモーニング激戦地です。

そんな一宮からほど近い岐阜県でも提供されており、中には夕方までモーニングを提供しているお店もあるほど。そこで今回は、岐阜県を南北に縦断する国道156号線を北上しながら、喫茶店を調査し北の境界線を探します。

まず今回の境界線とみなすルールは、1つ目は「ドリンク代のみのモーニング」で、追加料金でグレードアップする"セット"は対象外とします。2つ目は3軒連続でモーニングサービスがなくなったら、最後に提供したお店を境界線とします。

岐阜県内はおおむねモーニングあり

まずは岐阜市の隣の関市へ、国道156号線沿いで最初に見つけた喫茶店「サンジェルマン」でコーヒーを注文すると、小倉トーストとゆで卵、サラダが付いてきました。

関市内では他にも2軒のお店で、モーニングサービスを提供していました。

関市をさらに北上し、美濃市の最初の喫茶店「美加」でも提供されており、こちらのお客さんによれば「この辺りでモーニングがない喫茶店はない」とのこと。この情報どうりその先にあった3軒でも、提供されていることがわかりました。

そこでさらに国道沿いを北上し、郡上市へ移動。道の駅美並」ではコーヒー1杯300円、色々付いた「モーニングセット」は400円と、わずかな差ながら、モーニングサービスがない初めてのお店となりました。

しかしその先のお店では14軒のお店で、モーニングサービスを確認。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
社会