絶対使わないで!封印するだけでみるみる「夫婦仲が良くなる」NGワード2つ

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絶対使わないで!封印するだけでみるみる「夫婦仲が良くなる」NGワード2つ

子供が小さいうちは、ママは一日中世話に追われる毎日。かつてのように、外食を楽しんだり友達とゆっくりおしゃべりをする機会もなく、孤独感は深まるばかり。

一方、夫は仕事を理由に毎晩のように飲んで帰る。家事・育児の負担をすべて負わされて「どうして私ばかりこんなに大変なの?」そんな不満を溜め込んではいませんか?

最近は男性が育児に関わることが当たり前という風潮が浸透してきたとはいうものの、まだまだ現実は追いついていません。よその旦那さまのイクメンぶりを聞けば聞くほど「うちの夫は全然育児に協力してくれない」と、余計ストレスを感じ、煮詰まってしまっている妻も多いもの。

でもそのストレス、旦那さまに直球でぶつけてしまったらどうなるでしょうか。今回は「新・良妻賢母」認定講師の筆者が、ストレス解消になるどころか夫婦仲を悪化させてしまうNGワードと、賢く育児ストレスを解消し夫にも愛されちゃう、オススメワードをお伝えしたいと思います。

■夫婦仲を悪くするNGワード2つ

(1)「○○さんのご主人はイクメンなんですって」

「○○さんのご主人は毎日子供をお風呂に入れたり、休みの日には遊びに連れて行ってくれたりするんですって。それに比べてあなたは何もしてくれない。子供に愛情がないの?」

このように、夫をよその旦那さまと比較してダメ出しをすると、男性の心は深く傷つきます。自分には家族を幸せにする能力がないのだと言われている気がして、やる気が削がれてしまうのです。

妻は子供への愛情を期待して言ったつもりでも、受け取る夫側からすると逆に心が冷めてしまう言葉。「絶対に育児なんかやるものか!」と思わせてしまうかも知れません。

(2)「どうしてこんなに帰りが遅いの?」

「どうしてこんなに帰りが遅いの?会社の付き合いなんて断れるはずよ。私が家でこんなに大変な思いをしているのに、よく外でお酒なんか飲めるわよね!」

仕事から帰宅した夫は、多かれ少なかれ一日の労働を終え疲れています。たとえお酒の席の後であっても、家庭に戻ったら緊張からホッと解放されたいと思っているはず。

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