何の変哲もない金属の箸置きに見えるが、よく見ると、金属のカットが富士山の形をしていて、さらによくよく見ると、その富士山が雪をいただいている。何とも芸が細かい。
この箸置き、名前を『映り込みを探す箸置き』という。冬バージョンのの他に夏バージョンもある。世界遺産に登録された富士山グッズは数多くあるが、これはなかなか本格的で“ものづくり日本”を感じされる逸品である。
この箸置きを開発したのは、三光製作株式会社と有限会社岩倉溶接工業所。どちらも、富士山麓にある会社で、三光製作は表面処理加工の会社で、この箸置きの「抗菌めっき」を行っている。また岩倉溶接工業所は、溶接やレーザー加工の会社で、この箸置きの細かな造形・加工を行っている。
この2社のコラボにより、生まれた富士山グッズのブランドが『抗菌富士』。その1つの商品ラインナップが、この『映り込みを探す箸置き』である。
こちらな夏バージョン。冬バージョンに見られた山頂部の雪はなく、雪から解放されたシンプルな富士山の稜線が美しい。
「映り込みを探す」という名前は、この箸置きは、テーブルの色や模様によって、さまざま表情に映り込み、それがあたかも、見る場所や時間によって表情を変える富士山のようだということから付けられたもの。
冬バージョンでは、見る角度によって、雪の量も変わり、テーブルのライティングによって、本当に陰影が美しくテーブルを彩る。
冬と夏の富士の美しさを表す『映り込みを探す箸置き』 富士山麓2社のコラボから生まれた『抗菌富士』ブランド
2015.03.16 11:44
|
おためし新商品ナビ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
遊女への豪遊が「砂糖の値段」を吊り上げた?オランダ人も虜にした丸山遊郭と江戸スイーツの関係
Japaaan
2
秋の味覚“焼きいも”のおいしさをスナックで!「じゃがりこ」姉妹品『さつまりこ 焼きいも』が今年も登場
Japaaan
3
藤沢が『青春ブタ野郎』で染まる! 聖地・湘南で「青ブタサマーフェス」楽しもう
Jタウンネット
4
「使い勝手良く美味しい」「惜しみなく使える」 ふるさとチョイスで人気の【豚モモ】5選
Jタウンネット
5
『逃げ上手の若君』天皇暗殺を企てた公卿・西園寺公宗の悲劇―実弟の密告、妻の目の前で訪れた最期【後編】
Japaaan
6
あの有名なシーンがグッズに!『まんが日本昔ばなし』50周年POPUPストアが開催決定
Japaaan
7
なんの変哲もない地元の風景が→絶景に 通り雨が生んだ〝夏のリフレクション〟に感動「美しすぎます」
Jタウンネット
8
『風、薫る』の舞台にいたもう一人のヒロイン――幕末のジャンヌ・ダルク、新島八重がみせた銃から看護への転身
Japaaan
9
【豊臣兄弟!】女性や子供まで大量処刑…なぜ“人たらし”の秀吉(池松壮亮)は残虐な暴君へ変貌したのか
Japaaan
10
男が仲間を連れて戻ってきた 車が動かせず半泣きの18歳女性に向かってくる (埼玉県・50代女性)
Jタウンネット