この春から、ピカピカの1年生になるご家庭のみなさん、ご入学おめでとうございます!
子どもと同じく、ママもこれから始まる新しい生活に、ワクワクしたり、不安だったり……きっといろんな気持ちだと思います。特に、幼稚園や保育園とは違って、学校は勉強をする場所。
今までと違って文字を書く機会が、ぐーんと増えるので「漢字をちゃんと覚えられるかしら?」と心配になりますよね。ママ自身も、子どもの頃を思い出してみると、漢字を覚えるに大変な思いをしませんでしたか?
今回は子どもが学ぶ楽しさを身につけ、一人でも進められる新しい学習スタイルを紹介します。
■2014年度「まちがえた漢字ランキング」を発表
株式会社ベネッセコーポレーションが、現在40万人以上の受講生がいる『チャレンジタッチ』のデータベースより日本最大級の漢字調査を実施し、2014年度“小学生がまちがえやすい漢字ランキング”をまとめたところによると、小学1年生の場合、下記の結果がでました。
(2014年『チャレンジタッチ』9月号~12月号・1年生13,402人~15,674人対象・月号により人数変動)
1位・・・「男」(正答率・38.3%)
2位・・・「車」(正答率・41.7%)
3位・・・「雨」(正答率・41.9%)
4位・・・「空」(正答率・44.2%)
5位・・・「五」(正答率・45.2%)
ランキングを見て、「あ~、わかる!私もそうだった!」というママもいるのでは?
小学1年生の漢字のまちがいで特徴的なものは、まず「出る・出ない・くっつく・くっつかない・トメ・ハネ」といった、漢字の「字形」。これらはその漢字の正しい形についての習熟度合いがまだ低いことが原因と考えられます。
学年が上がるにつれ、画数の多い文字も出てきますし、へんやつくり等の特徴についても、今後学んでいく漢字にもつながるため、意味を理解しながら正しい“字形”や“書き順”にも注意したいですね。
1年生から5年生の学年別で間違えた漢字ランキングの結果もでているので、親子でチェックしてみるのも面白いですね。