なんと15万円の差!? アソコのキレイさと「老後資金」の意外な関係性とは

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なんと15万円の差!? アソコのキレイさと「老後資金」の意外な関係性とは

最近は年金への不安を抱える若い世代が増えてきています。今の生活も大変なのに、老後への備えも若い頃から考えていかないといけない時代となりました。

でも、子育てにもお金がかかるし、先のことばかり考えていられないというのが現実ですよね。

そこで今回は、老後への備えについて意外な視点から取り上げます。

■健康は「丈夫な歯」から!

どんなに健康に気を付けていても、病気やケガって突然起こりますよね。

老後のために若いうちから貯蓄を始めたとしても、健康でなければ貯蓄も意味がありません。

私たちの生命活動は、言うまでもなく食べることによって支えられています。ですので、食べるために無くてはならない“歯”は常にセルフケアが重要になってきます。

歯を失う2大原因は歯周病とむし歯といわれて、なかでも成人の80%以上が歯周病にかかっていといわれています。他人事とは思えませんよね。

特に、妊娠中はホルモン分泌の変化によって、むし歯や歯肉が炎症をお越しやすい状態にあるので、定期的に歯の健診を受けるのが理想ですが、受診は妊娠安定期入ってからにしましょう。

■歯の定期健診と老後資金の関係!?

トヨタ関連部品健康保険組合(豊田市)と豊田加茂歯科医師会の共同調査では、65歳の時点で歯の定期健診を受けている人では20万円、受けていない人では35万円と、年間における医療費に差が明らかに。その差はなんと、15万になります。

さらに、48歳までは定期健診を受けていると、年間約2万円平均より医療費が高くなりますが、49歳以降は平均を下回る傾向も発覚。長い人生を考えると、やはり若いうちから口や歯のメンテナンスを始めたほうが良さそうです。

■歯周病がもたらすリスク3つ

歯周病なんてまだ遠い先の病気と思っているかもしれませんが、歯周病になるリスクは年齢に関係なくあります。しかも、歯周病がもとで全身疾患に及んでしまう場合も。

●早産・低体重児

妊娠中の歯周病が関連していることはプレママやママ世代なら聞いたことがありますよね。元気な赤ちゃんを産むためにも、ぜひ妊活中から歯周病を予防しましょう。

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