皆さーん、今日も「おは用語」しましょうー!
今やスマホユーザーの多くが毎日使っているネットのサービスといえば、真っ先に『SNS(ソーシャルネットワーク)』の名が挙がるのは間違いありませんよね。しかし、表情の見えないネット上の交流で疲れてしまったり(ソーシャル疲れ)逆に依存してしまって日常生活に支障を及ぼしてしまうことも。
新たな出会いの多い季節の春だからこそ、もう一度SNSによるメンタル面への影響について考えてみましょう。
あなたの心の不調、それってソーシャル疲れかも離れている友人の近況を常に知ることのできるSNSは、とても便利な反面でコミュニケーションを精神的な負担に感じてしまう「ソーシャル疲れ(SNS疲れ)」を引き起こしてしまうことがあります。
ソーシャル疲れの主な症状は「自分の発言に対する、みんなの反応が過剰に気になる」「誰かの発言に返信しなければいけないという強迫観念」「ネット上の誰かからの暴言・攻撃的な発言に傷つく」といったこと。こうなってしまうと、せっかく楽しいはずのSNSが苦痛に満ちたものになってしまいますね。
実はほとんどの人が「スマホ依存・ネット依存」!?スマホを片時も手放せず、ネットにつながっていない状態を不安に感じる精神状態「スマホ依存」や「ネット依存」の急増も最近よく話題に上がるようになりました。