コンセプトアートからかけ離れて完成したゲームキャラ10選

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コンセプトアートからかけ離れて完成したゲームキャラ10選


ゲームのキャラクターなどの試作デザインの事を『コンセプトアート』と言います。キャラクターやゲームは完成するまでに、さまざまな紆余曲折を経るものですが、時に大きく変わってしまうこともあります。

そこで今回はDORKLYがまとめていた、最初のコンセプトアートからかけ離れた姿で完成したゲームキャラをご紹介。


■ゴードン・フリーマン/『Half-Life』シリーズ

最初は熊みたいなオッサンでした


コンセプトアートは、ファンから「宇宙バイカーのイワン」と呼ばれているごついオッサンです。そこからヤギひげとメガネのおじさんに変わりました。原案がオッサン......。まあ完成形もおじさんではありますが、この辺の感覚はさすが洋ゲーと言うべきかも知れません。


■クレイトス/『God of War』シリーズ

赤ん坊を背負ったサムライか、アイヌっぽい衣装でした


クレイトスのクリエイターであるデイビッド・ジャッフェ氏によると、「スパルタの亡霊」のデザインを考えた時、最初は見た目も時代背景も一切気にしなかったそうです。プレイヤーが普段の生活で抑えている、怒りや残忍性を爆発させるキャラクターを作ろうとした結果、禿げて鎖で繋がれたオッサンになったようです。

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