日常的に使われる銀行。
普段当然のように使っている銀行の主な取引「預金」、ナントカ預金って種類がたくさんあるけどイマイチ違いがはっきりわかっていない......。という方のために、簡単に種類とメリット・デメリットをおさらいしてみましょう!
これは知ってる、普通預金日常的に最も使われる預金です。さすがに説明不要......と言いながらも、メリット・デメリットは明確にあります。
最大のメリットは「すぐお金を引き出せる」こと。
当たり前のようですが、他の預金にはない特徴と言って良いでしょう。昔と比較するとコンビニなども含めたATMの設置台数の増加によって飛躍的に利便性は向上しています。
デメリットは「金利が低い」。
普通預金の金利に期待する人はほぼいないと思いますが、期待するレベルで普通預金の残高がある方は、他の運用方法を検討した方がお得かも知れませんね。
会社で使ってる!当座預金主に事業用として使われる預金で、小切手、手形というビジネスに欠かせないツールを利用するために必要な預金口座です。
メリットは「決済性の多彩さ」。
まずは小切手。金額を任意に記載し、一枚の紙切れでありながら多額の現金に変えられます。
次に手形。これも金額を任意に記載し、相手への資金決済をしつつも、実際の預金からの支払日は少し先に設定することができます。実質は一時的にお金を借りられるようなものです。そして、もちろん振込も行うことができます。
デメリットは「金利がない」。
普通預金は「低い」ことでデメリットとして挙げた金利。当座預金は0%です。そのため、余剰な資金を当座に置いておくということは通常はありません。
貯めるなら定期預金貯蓄目的で使われるのはこちら、定期預金。
メリットは「金利が高い」。
満期まで解約しない前提で、高い金利が付されます。