子育ても「3GからLTE」へ!ツラい毎日がガラッと変わるママのマインドシフト術とは

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子育ても「3GからLTE」へ!ツラい毎日がガラッと変わるママのマインドシフト術とは

子どもがいる人は誰でも「良いママになろう。赤ちゃんを幸せにしよう」と思うものです。でも、24時間赤ちゃんと向き合う生活は、想像するよりもずっと大変ですよね。

特に、周りのサポートもなく、母子2人きりで引きこもっている場合、いつも笑顔で穏やかな“良いママ”でいることは、そう簡単なことではありません。

それなのに、周囲からはマリア様のような母親像を求められ、あまりにかけ離れた現実の自分の姿に「私はダメな母親だ」「こんなママでごめんね」と感じてはいませんか?

そこで今回は『新・良妻賢母』認定講師の筆者が、自分を追い詰める苦しい子育てを、ワクワクする楽しいものに変える方法をご提案したいと思います!

■1:もうやめよう!「3G」の辛い子育て

親からの暴力やネグレクトで子どもが亡くなったというニュースが流れる度に、「母親は自らを犠牲にしてでも子供のために生きるべき」「どんなに辛くても我慢して、子供の世話をするのが義務」といった言葉を耳にします。

そのため、「我慢や犠牲なしで子育てなんてあり得ない」と思い込んでしまっているママもいるかもしれませんね。

でも、そんなことはありません。我慢や犠牲が美徳だとされていた時代は終わりました。なぜなら、それらは人の心をちっとも幸せにはしてくれないとわかったからです。

自分が犠牲になって我慢しながら子育てをすると、母親は子供に見返りを求める傾向があります。「これだけ頑張って育ててあげたんだから、あなたはお母さんの期待に応えなさい」というメッセージを無意識に送り続けてしまうのです。

最近では、このような“自己犠牲型”の親に育てられた子供は、大人になって生き辛さを抱える“アダルトチルドレン”になるということがわかってきました。親の苦労や期待に報いようと頑張った結果、自分の幸せがわからなくなり、仕事や結婚に挫折してしまうのです。

子供が本当に幸せに生きるためには、親の我慢や犠牲は逆効果。親が心から幸せにすごすことが子供の生きる力を育みます。

これからの子育ては、“我慢・犠牲・義務”の3Gを脱却することから始まるのです。

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