キミは自分の排便力に自信があるか? 僭越で恐縮だが、私は「ある!」と断言出来る。 便は体内環境の写し鏡である。ただ毎日出ればそれで良しと言う訳ではなく、事細かにチェックポイントが存在する。 毎朝何も考えずに、盲目的に排便を繰り返している読者諸氏は、より健康的で、活力に満ちた排便生活を送る為の一つの道しるべとして読んで欲しい。
■ 「午前中は排便の時間帯だから食事はしない方が良い」というのはウソ!
私は起床後、出勤までに3回の排便をする。
一度目の排便では、約35〜40cmくらいの主力の排泄をする。50cmオーバーする時もめずらしくはない。この主力級は太さも申し分無く、含水量もちょうどいい感じの素晴らしい代物だ!
この主力級を放出した時はサイコーに気持ちが良い!脳内からはエンドルフィンが出まくり恍惚感さえ覚える。思わず溜息を漏らしてしまう時さえある。
毎朝この気持ちよさを味わいたいが為に、日々健康に留意しているのではないか?と問われれば、「その通り!」と答えてしまいそうなくらいだ。
だがしかし私の優秀な排便力はこれでは終わらない。一度目の排泄から約数十分の時を経て、今度は2度目の排便が行われるのだ。
2度目の排便では、約20〜25cmくらいの準主力級の排泄が行われる。まぁ人並みと言ってもいいかもしれない。
太さも主力級に比べると細く、質量も軽度な感じのものだ。この準主力級が体内から消失すると、今度は驚く程の軽快感が訪れる。朝の至福の一時である。
手前味噌で恐縮だがもう少しお付き合い頂きたい。なぜなら私の排便にはまだ続きがあるからだ。
3度目の排便では、下痢ではないのだが、便を形成する前段階と呼べる様な、まるでうんちの赤ちゃんの様な排泄が起こる。腸の中がすっからかんに成りましたと言うサインなのではないだろうか。