【快楽的排便のススメ!】朝の排便でエクスタシーを感じる方法 (2/2ページ)
よく「午前中は排泄の時間だから食事をとらない方が良い」と云ううんちくを耳にする事があるが、とんでもない事である。
その結果、排泄に午前中いっぱい掛かるなどいう説は、排便力の低下した弱便者の戯言だ!
■ 排便には厳しいチェックリストが存在する!

便はただ出ていれば良いと言う訳では決してない。そこには決して譲れぬ、たくさんのチェックポイントがあるのだ。
◎ チェックポイントその1「色」:茶色みを帯びた黄色が好ましい
まず、黒色便は消化管からの出血の疑い、緑の便は肝臓、胆嚢の病変を疑い、赤い便は肛門付近からの出血の疑いが考えられるので、速やかに病院に行くべきである。
◎ チェックポイントその2「におい」:酸っぱい系が好ましい
便が臭いのは、腸内環境が悪玉の腸内細菌叢が優勢になった状況を示している。速やかに大量の食物繊維とプロバイオティクスを摂取する必要がある。
ここで一つ大切な事は、人の顔かたちがそれぞれ異なる様に、腸内細菌叢のあり方も他人とは異なる。これは、Aさんに良いプロバイオティクスが必ずしもBさんに良いと言うわけにはいかない事を意味する。排便力を高める為には、自分に合うプロバイオティクスを見つける努力を惜しんではいけない。
◎ チェックポイントその3「ウォシュレット?」:便がお尻に付くのは病気である
排便の後にお尻に便が付いて拭くのは当たり前に思っていないだろうか。しかし、ちょっと考えて頂きたい。犬や猫は身体の病気になったり具合が悪くなると糞切れが悪くなりケツに便が付く。人間だって同様なのだ。健康で排便力の優れた人は排泄後に便が肛門付近につく事はなのだ。
◎ チェックポイントその4「便の質と長さ」:程よい含水量が好ましい
途中で切れるのは空気が混ざっている為に分断されたのであり、含水量が低ければ排泄時に痛みを伴う。コロコロした便は便秘状態を表し、その反対に大腸で充分に水便の吸収がなされていない便は形を保てない。便の長さも重要である。長ければ長い程、排泄後の達成感を得る事が出来るからだ。
このマガジンを参考として排便力を高め、一人でも多くの人が朝の快楽を得る事が出来れば著者としてこれほど嬉しい事はありません。