芋、麦、米、紫蘇、黒糖などバリエーションが豊富で、食事を選ばず何にでも合う焼酎。糖質が少なくヘルシーなので、晩酌のお供に重宝している方も多いのではないでしょうか。
毎日飲んでも飽きがこない焼酎ですが、たまにはちょっと違った飲み方をしてみるものおもしろいもの。今回は一工夫加えた焼酎の美味しい飲み方をご紹介します。
焼酎×わさびロックでもお湯割りにでも合う焼酎わさび割。わさびを加えることで、すっきりとした爽やかな味わいになります。
チューブのわさびでも十分美味しいですが、生わさびをすりおろしたものを使用すると、なお良し。わさびの持つ香りや味わいがより一層引き立ち、ぐいぐい飲めてしまいます。わさび割りには二日酔いになりにくいというメリットもあります。
わさび×焼酎の魅力にはまってしまった人には「つんと」というわさびで作られたわさび焼酎もおすすめです。
焼酎×きゅうり焼酎の中にきゅうりを入れて飲む、通称「かっぱ割」。きゅうりを入れることで、焼酎の癖がなくなり、フルーティーなメロンの様な味わいになります。
きゅうりの大きさ、切り方はお好みで。ぶつ切りの大きなきゅうりはマドラーとして使いつつ、途中途中でつまみとしても齧れますし、細かくスライスをすると、きゅうりの風味がより感じられ、味わい深くなります。