400万はかかる都内での1㎡当りのお墓費用。これ以外の選択肢は?!自分にあったお墓とは?

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400万はかかる都内での1㎡当りのお墓費用。これ以外の選択肢は?!自分にあったお墓とは?

現役のお坊さんをゲストに迎えるトーク番組「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」(テレビ朝日系)。この番組によると、どうやら最近はお墓を閉じる「墓じまい」に対し生前建墓をする人が増えているそうだ。生前建墓をするとかえって長生きするという信仰もあるらしい。

■10年、120回のローンも可能

東京都内に1㎡のお墓を建てると1基400万円ほどになるそうだ。
この値段には土地代(これは永代供養の料金らしい)、墓石代、墓石への彫刻代が含まれるそうだ。これよりも狭いスペースにするなら300万円ほどだそうだ。
ちなみに120回払いでローンが組めるところもあるそうだ。数字だけ見てしまうと、高額だと感じてしまう。しかし、年割にして考えたらどうだろう。子々孫々このお墓に骨を納め、供養もしてもらえる。お墓に関しては、長い目で見るほうが良いのかも知れない。

■それ以外の選択肢となると「合同墓」や「納骨堂」

もちろん当面の費用を重視する考え方もある。
先に述べたものよりも費用が抑えられる、合同墓や納骨堂を利用する場合も近年増えているようだ。合同墓とは、例外もあるそうだが一般的には他人同士が同じお墓に入るもので、比較的安い料金でお寺に永代供養や管理をしてもらえるものだそうだ。共同墓、集合墓、合葬墓、合葬式納骨堂などの呼び名もあるようだ。納骨堂とは、いわばお墓の集合住宅で、屋内霊園とも呼ばれるそうだ。合同墓や納骨堂は、一般的に宗派は関係なく利用できるそうだ。

■お墓の管理を誰がやるのかで選択肢は別れる

こうして述べてみると、お墓のタイプは様々だが、いずれにしろ永代供養の費用は既に料金に含まれていることがわかる。この点から、現代ではお墓のスタイルが多様化しているが、重要視される点は、永代供養であると考えられそうだ。そう考えると、自分の家のお墓を持ち続けたり、参拝に便利な場所へ移したり、新たに建てたりするのと、合同墓や納骨堂を利用するのと、どの方法がよいのか。いずれにしても永代供養はしてもらえる。

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