年齢とともに衰えていくお肌ですが、毎日のお手入れはどのようにされていますか?
お肌は年齢がでるから……と、エイジングケア成分や美白成分のたっぷり入った化粧品を使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、化粧品は毎日使うものですから、正直あまり高いものは続けられない……というのが正直なところですよね。
そこで、高級化粧品を使わなくてもお肌をキレイにする方法をご紹介します。
■1:お風呂でホットパック
みなさんは、お風呂に毎日入っていますか? 湯舟にゆっくりつかっていますか?
簡単にシャワーだけで済ましてしまうのはとてももったいないです。
お風呂タイムはお肌のお手入れのベストタイムなんです。
お風呂にゆっくりつかることで血行を促進し、汗を出して新陳代謝を高めます。ここで重要な事は少し熱めの温度(40℃~42℃)で10~20分間しっかりつかることです。この温度はヒートショックプロテインのスイッチを入れると言われています。
では、この“ヒートショックプロテイン”とはなんでしょうか?
細胞が熱などのストレスを受けると細胞を保護しようとするタンパク質が増加します。このタンパク質がお肌だけでなく体全体を守ってくれる結果、お肌の細胞も元気にしてくれるんです。
また、湯舟につかりながら更に効果のある方法があります。それは熱めのお湯で温めてゆるく絞ったタオルでの顔パックです。
直接あたためることでお顔のヒートショックプロテインのスイッチが入りやすくなります。湯舟でゆったりとお肌のタオルパックをしてみましょう。
■2:お風呂上がりの保湿
お肌の乾燥はしわの原因だけでなくお肌トラブルの大きな原因です。
保湿にはベストタイミングがあります。それを外すとせっかくのお手入れも効果は激減してしまいます。では、そのタイミングとはいつでしょうか?
それは、お風呂上がり5分以内です。お風呂で十分潤ったところでその水分をしっかり閉じ込めてあげるように保湿してあげましょう。