「目をつぶって走ってたら...」「胸をもまれて...」 痛すぎる「自転車でこけた」思い出

| Jタウンネット
画像はイメージです(erix!さん撮影、Flickrより)

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自転車に乗ったことがあるという人で、一度も転んだことがないという人はまずいまい。おそらく、この記事を読んでいる人の大部分も、「痛い」思い出を持っているはずだ。

今回、Jタウンネット編集部ではそうした「自転車でこけた」体験談を集めてみた。

目をつぶってみたら木に正面衝突した片手運転に始まり、両手離し、サドルではなく後ろの荷台に座ってこぐ、スーパーマン気取りでサドルに腹ばいになって乗る、などなど、今思えばバカ丸出しでさまざまな自転車の乗り方に挑戦していた子ども時代の私。
中でも一番バカだったのが、「よし、目をつぶって運転してみよう!」。毎日走っている一本道なので大丈夫だと思ったのだが、直後に街路樹に正面衝突し転倒。膝から流血して痛がる私を、先を走っていた父が呆れ顔で見ていたことをよく覚えている。(石川県・40代女性)

両手離し、自分も得意でした。あとは横座りとか、荷台に立ってみたりとか......(直後にこけた)。

安全運転していたら遅すぎてこけた幼稚園の息子をママチャリの後部座席に乗せていた当時のこと。元々自転車の運転にも自信がなかったので、とにかく安全運転を心がけ、息子から文句が出るほどゆっくりゆっくり走っていました。
ところが買い物の帰り、前カゴにお米や食材を積んでいたところ、その重さにハンドルを取られまっすぐ走れず......ついにはコテン。安全運転のためか、こける時もスローモーションだったのと、ヘルメットをかぶせていたおかげで息子は無事でした。荷物が重いのも気を付けないと、と思いました。(東京都・40代女性)

多分だけどそれ、スピードが遅すぎて荷物の重量に負けたのでは。

痴漢に胸を鷲づかみにされてこけた高校時代の夏休みのこと。夕暮れ時、ワンピースにパーカーを羽織った軽装で自転車に乗り、近所の本屋に雑誌を買いに出かけたところ、前から走ってくる自転車が。乗っていた男、すれ違う瞬間にやっと笑うと、手を伸ばしてきて私の胸を鷲づかみに。
私は「ギャーッ!!」と悲鳴を上げながらその場に転倒。
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