【アニメキャラの魅力】奈々子の事が好き過ぎるお嬢様「小日向縁」の魅力『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』

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(C)小杉光太郎・一迅社/流川市ふるさと振興課

 千葉県にある架空都市流川市(流山市がモデル)を舞台に、地方のご当地アイドルろこどる(ローカルアイドル)が、町おこしのために奮闘するアニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』。アイドルアニメながら、ゆるーい雰囲気のこの作品は大きな山場もない代わりに安心して見ていられる日常アニメでもあります。今回ご紹介する「小日向縁」は、主人公の「宇佐美奈々子」とろこどるユニット「流川ガールズ」を結成している女の子で、陰日向に奈々子を支えているお姉様です。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■プロ意識

 縁は奈々子とユニットを結成する前から、地元ケーブルテレビのレポーターなどをしており、ある程度仕事にも慣れていました。地元密着ご当地アイドルとして、地域のために貢献したいという地元愛を持ち、更に「ろこどるといえども仕事であるからにはきっちりやりたい!」というプロ意識も持っています。その辺りは、真面目ながらもプロに徹しきれない奈々子とは違うところですが、だからといって縁は自分のプロ意識を奈々子に押し付けたりせず、むしろ奈々子に難しそうな事は率先して引き受けています。

■お嬢様

 縁の祖父は元流川市長の資産家で地元の名士。縁自身は、家の方針ということで一人暮らしをしていますが、マンションのワンフロアーをまるまる借りきっているという豪勢さです。ろこどるとして以外にも、祖父の出席するパーティーなどに伴われて、祖父を囲む大人たちへ挨拶するなど、忙しい日常を過ごしています。

■奈々子が大好き

 縁は奈々子のことが大好きです。一緒に仕事をするようになってからは、仕事場でも学校でもなにかとスキンシップが多かったり、距離が近すぎたりも・・・。

 初めて奈々子を自宅に呼んだ時は、事前にお菓子作りを勉強したり、目一杯おしゃれをして迎えたりと、そのテンションは大変な高ぶりよう。奈々子が「そっち」方面の人でもいいようにと百合雑誌まで読んで受け入れ体制は万全なのです(笑)。奈々子が帰った後、奈々子が膝に乗せていたぬいぐるみを抱きしめ、残ったぬくもりを堪能していました。

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