【アニメキャラの魅力】奈々子の事が好き過ぎるお嬢様「小日向縁」の魅力『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』 (2/2ページ)
実のところ縁のほうが「そっち」の素質に満ちているのかもしれません。
仕事で奈々子が汗をかいたとき、ゆるキャラの「魚心くん」の中の人「三ヶ月ゆい」が、芸能界の後輩だからと汗をふこうと申し出たときは、「それは私が!」と全力ブロック。教室に訪ねてきた奈々子を、同じクラスのいとこの菫が「お嫁さん」と呼んだ時は「自分のほうがお嫁さんがいい」と言い張り、「二人ともお嫁さんの“婦~婦”ではどうか?」と提案しています。
「ロコドルフェスタ」に出演するために名古屋で宿泊した時、緊張して眠れない奈々子をベッドに誘い同衾したことがありました。しかし、想定外の出来事にテンパって何もできなかったあたりはヘタレですね。
■奈々子へのあこがれ
縁は一見なんでもできる才女に見えますが、まわりからそう見られる故になかなか友達ができなかったり、なにかと行き過ぎる事のある自分を“ダメな人間だ”と思い込んでいます。
縁が奈々子と出会ったのは、ショッピングモールできぐるみのバイトをしていた時でした。縁がろこどるになったのは祖父の推薦からですが、本人のモチベーションは最初に出会った時の奈々子が、自分の事より迷子の子を優先した姿を見て、「自分もそういう人間になりたい」と憧れたからでした。
縁のラブラブ光線に最初は引いていた奈々子も少しずつ慣れていき、スキンシップも積極的に。奈々子のお母さんからも「奈々子をよろしく」と認められました。いずれ本当に「婦~婦」になれると良いですね。小日向家の財力なら問題ありません。
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★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)
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